西陣織の巨匠、山口弘躬(やまぐちひろみ)氏による、至高の美術工芸品です。
本来、高貴な場を飾る「御卓飾(テーブルセンター)」として織り上げられた作品を、贅沢に額装した一品となります。
【文様:葡萄鏡文(ぶどうきょうもん)】
葡萄の蔓が伸び、たわわに実る様子は「繁栄」を象徴する大変縁起の良い柄として知られています。
【作品の魅力】
作家: 皇室御用達作家として名高い山口弘躬氏。
技法: 山口氏の代名詞である「唐織」。刺繍と見紛うほどの立体感と、絹糸の気品ある光沢が、額縁の中で圧倒的な存在感を放ちます。
仕上がり: 額装されているため、和室の床の間だけでなく、洋室のインテリア(和モダン)としても非常に映える設えです。
【商品の状態】
ダンボールの箱にいれたまま保管していたため、日焼けや傷もなく、非常に美しい状態です。
ただし、開封し確認したところ、作品の裏側には経年によるテープのシミのようなものがあります。
写真、6から8枚目をご確認ください。
【サイズ】
額縁外寸: 横約〔78 〕cm × 縦約〔48 〕cm
作品見え寸: 横約〔50 〕cm × 縦約〔30 〕cm
【発送】
写真のダンボール箱にいれて、ダンボール箱に送り状を貼ってメルカリ便にて発送いたします。
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